脳ドック

初めての脳ドック

今日の午後、脳ドックを受ける予定です。

 

本当は午前中か、午後イチで予約を取りたかったのですが、平日が第一希望だったので、仕方なく14時50分スタートの枠で予約を取ったのです。

 

今日は娘を保育園に預けず、母に娘の子守りを頼むことになっています。土曜日に旦那に子供を見てもらって出かけるよりも、母に来てもらった方が数十倍助かるっっ!

 

よく旦那は、「休みの日、(子供見てあげるから)どこか行ってきていいよ」みたいなことを言うんですが、結局私が家を空けている間に、家の事が全くもって進んでない…。

 

それどころか、帰ってきたら部屋が汚くてイライラ…片付けながらイライラ…そこからやっと食事の支度して、洗濯して…イライラなので、はじめから主人をアテにしないことにしています(怒)

 

さて、脳ドックの話に戻ります!

 

どうしてフツーの人間ドックじゃなく、アタマなのか。実は既に胃カメラや婦人科系の検診、乳がん検診などの大がかりな検査は済んでいるからです。(下部消化管内視鏡検査はまだですが…)主人の勤務先では、扶養家族の人間ドック代も年間で45,000円まで補助してくれるので、転勤になる前に一番値段が高い脳ドック(税込52,000円也)を受けてしまえっ!こんな感じです(笑)

 

私は低血圧ですし、その他脳卒中のファクターになりそうな項目は、全然引っかかっていません。むしろ、ガン家系なので、先に下部消化管調べといた方がいい気もしますが。(何人も患者さんを見ている分、受ける気にならない検査の一つでもあります)

 

私の旦那の方は、脳卒中と心疾患の家系なんですよね…。(旦那は)年齢とともに血圧もどんどん上がっていますし、去年初めて脳ドックを受けさせました。

 

結果、異常なし。

 

でもそれはあくまで「現時点で」ということなので、今後も脳ドックは定期的に受けてもらおうと思っています。自分がどんな病気にかかるのか。

 

家族歴から想像するしかないので、やっぱりガンかな、と思ったりします。だからと言って、アタマは大丈夫なんて、誰にも分かりませんよね?

 

娘や旦那の為にも、今日は頑張って検査を受けてきたいと思います。

 

行ってきました、脳ドック

 

行ってきましたよ!初めての脳ドック!!

 

自宅から車で10分程のところにある、画像診断が有名なクリニックにて。

 

脳ドックの内容は、身体測定(身長、体重、血圧、視力)、問診、採血、検尿、頭部MRI、頭部・頸部MRA、心電図、頸動脈エコー、動脈硬化チェック(脈波)でした。

 

血糖測定があるので、朝9時から絶食指示が…。朝イチか午後イチでやって欲しい理由の1つは、これです…。

 

検査が全て終了したのは16時過ぎ。おなかがすき過ぎて、既に空腹なのかどうかも分からない状態でした。(このサイクルが2回転くらいありました。)

 

うれしいことに、検査終了後に通された清潔な休憩室で、温かいお茶とお菓子を頂きました。とか言って、実は私、大失敗してしまいました。

 

実は、娘の昼食作りをしながら、ついうっかりうどんスープを一口、味見してしまったのです(笑)

 

正午にスプーン一口だけ飲んだうどんスープが、午後3時の採血に与える影響なんて、微々たるものでしょうけど…。

 

一応、問診の時に自己申告しておきました(恥)

 

設備といい、スタッフの対応といい、「まるでホテルのような快適な空間で、最高のおもてなしを…」みたいな言葉がぴったりのクリニックでした。

 

企業検診が入ると忙しくてバタバタしそうですが、昨日は他の受検者もほとんどいなくて、本当に静かでした。検査を受けながらも気になるのが、クリニックの看護師さん達の姿…。

 

確か、派遣会社から一度来た案内では、この検診クリニックの時給は1700円くらいだったはず…。

 

春と秋の検診シーズンは忙しいかもしれませんが、繁盛期以外はかなりゆったりしてそうです。

 

すれ違った看護師さんと臨床検査技師さんの2人が妊婦さんだったし…。「結婚を機にこのクリニックに移って来て…」とか、「1人目が産まれてから病院は辞めてクリニックに転職して、落ち着いたところで2人目…」とか。

 

いろいろ想像していました。(←変な奴)

 

検診終了後、スーパーでいろいろ買い込んでから帰宅しました。空腹時にスーパーに行くと、つい浪費してしまうのは私だけ?!

 

検診結果が返ってきた!

 

先日受けた検診結果が、もう返ってきました。

 

「2週間くらいかかりますので…」と受付で説明を聞いていたので、早すぎてびっくりしたくらいです。(ちょっと余裕を持たせて説明するって決まってるんでしょうね…)

 

旦那が脳ドックを受けた時もそうでしたが、自分の検診結果よりも、相手(家族)の検診結果の方が気になるのはどうしてでしょうね(笑)

 

土曜日の午後、家事をしている最中に配達員のお兄さんが持ってきてくれましたが洗い物をしていたせいで、結果が入った大きな封筒を受け取ったのは旦那でした。

 

そしたらもう、私が封筒を開けるまでそこら辺をウロウロして、「早く確認したら?」…って、うるさいっ(笑)

 

でも去年の同じ時期に、私も全く同じ行動をとっていたので、文句も言えません。やっと家事が落ち着いて、ハサミで封筒をチョキチョキきっていると、旦那が横から覗き込んできます。

 

「何もないことを確認するための検診」という気持ちで受診しましたが、そこまで心配されるとこっちまで不安になりました…。

 

結果、全て異常なし!ほらね?!

 

だって私、日頃からいろいろ注意しているし…。

 

ただ一つ思うのは、朝イチと15時頃に検診を受ける人は、体重に差が出るからズルイってこと!

 

だってだって、朝イチ組は夕飯から何も食べずに検診を受けに行くんだから、軽くて当然だし。

 

私なんて、朝9時以降絶食指示が出ていたので、8時50分に特大のおにぎりを2個をむさぼりました…。

 

きっとその影響もあって、いつもよりもちょっと(数百グラム)体重が多いようにみえるのかしらん?

 

男性からすると、数百グラムは誤差の範囲だしどうでもいいことのように聞こえるみたいですが…。でも逆に、身長のコンマ以下まで気にしません?(少なくとも、うちの旦那はそうです。)

 

しかも!!結婚するまでずっと「身長174センチ」という言葉を信じていたのに、結婚後検診結果を何気なく見たら、「172.8センチ」でした(笑)

 

誤差は確かにあると思いますが、(現に私も、去年の市民検診と今回の結果で、1センチの差があったし)、174センチと172センチ台は、全っ然ちがうからっ!!

 

病気と保険

 

先日脳ドックの結果が返ってきましたが、今の段階では脈管系の異常や危険因子については一切指摘されず、ほっとしています。

 

旦那の家系はみんな、脈管系病気で亡くなったり、重い障害を患ったりしています。それらの病気は、遺伝的要素が大きく関係するとも言われているので、私としては旦那にもしものことがあったら…と、内心気が気じゃないんですよ。

 

でもそんなことを言い出したら、私なんて完璧なガン家系出身です。

 

主人の家系にはガンになった人がいないとのことで、私がガンになるんじゃないかと、やっぱり気が気じゃない様子…。

 

病気がいつ発症するかなんて、誰にも分かりません。極端な話、病気以前に事故に遭う確率だって、結構高いはずですよね?

 

考え出したらきりがない問題ですが、毎日出来る限りのことをして、前向きに生きて行くことしかできません。

 

そういえば、先ほど旦那宛に荷物が届きました。

 

じつは私が通販で注文した商品と間違えて開けてしまいました。

 

箱の中から慈凰っていうサプリが出てきました。

 

え?なに??と思い調べてみたのですが尿酸値が高い人や痛風の人が飲むサプリなんです。

 

慈凰の口コミと評判≪体験者が感じた体の変化とは?!≫でも口コミが知れますが効果がありそうなサプリです。

 

ですが旦那に必要なサプリなのか疑問です。

 

尿酸値が高いことや痛風のことを聞いたことがありませんでしたから予防のために飲むのでしょうか?

 

旦那が帰ったら問いただしますが、自分や家族の病気・障害について考える時、すぐに頭に浮かぶのは「保険」です。

 

我が家には保険やお金に関することを相談しているファイナンシャルプランナーがいます。

 

彼のおかげで、いろいろな場面を想定した保険の加入は出来ていると思います。もちろん、単にお金をつぎ込んでいる、という意味ではありません。

 

いざという時の公的支援を見越して、不足分を保険でカバーできるように計算されているということです。

 

でも最近旦那は「収入保障型保険」に興味を持っている様子…。

 

「俺が本当にダメになったら保険でカバーできるけど、働けないけど保障の適用外の状態になった時、どうする?!」うーん…、確かに。

 

本当に何かが起こってしまった場合は、家のローンは無くなるし、保険金は下りるし、公的支援の対象になるでしょう。

 

でもそこまでは行かないけど、全ての適用から外れた場合、私が働きながら育児をして、旦那の介護もすることになる。

 

そこで「収入保障型保険」というタイプが登場したようですが、約款を読むと「3ヶ月間の免責期間がある」と書かれています。しかも、保険料が高い!!

 

まあ、保険会社が儲からない商品が出てくるわけがないので仕方がないのですが、読んでも読んでも「じゃあ、一体どんな人が保険金貰えるわけ?!」という疑問がぬぐい去れません。

 

現時点では加入は見合わせていますが、もしものことを考えると、とっても不安…。まだまだしばらく悩みそうです。