スケジュールとギャップがありすぎて身も心も戸惑っています

2度目の妊婦ライフ

5月23日の診察で、心拍確認してもらえました。

 

内診台の上で、先生からその言葉を聞くまでの緊張感は底知れず。祈ることしかできない…。

 

でもほっとしたのもつかの間、心拍確認の翌日に想定がいの出血!!慌ててクリニックに電話しましたが、先生は「今の段階なら、どうなったとしても出来ることがないからね。ジタバタせずに、おとなしく寝てる方がいいと思うけど…」とのご意見。

 

電話する前、「多分こんな内容のことを、こういう口調で説明するだろうな〜…」と予想していた通りの結果でした。

 

それから長い長い1週間を過ごし、再度受診。「赤ちゃん、元気ですよ。」ようやく胸を撫で下ろしました。

 

ここでやっと、予定日を聞くことが出来ました。ほんの数ヶ月前までは想像もしていなかった、2度目の妊婦ライフが始まりました。

 

妊娠が発覚する以前はもっぱら、10月に受ける試験と来年1月から始まる研修のことで頭がいっぱい。勉強に疲れた時は、ケアマネ免許取得後の就職先の事なんかを考えてワクワクしたり。娘が保育園に週5日通うようになったら、もうちょっとがっつり働きたいなと考えていたのです。

 

お金の面だけではなく、やりがいや責任のある仕事に挑戦してみたかったから。

 

妊娠出来たことはすごくうれしいし、感謝しているけど、あまりにも自分が描いていた年間スケジュールとギャップがありすぎて、身も心も戸惑いを隠せません。

 

「計画通りにはいかないのが、結婚生活」数年前に聞いた姉の格言が、現実味を帯びてきました。

 

赤ちゃんが生まれてすぐは当然外に出て働くことは出来ないので、まだまだしばらく専業主婦生活が続きそうです。

 

下の子が小学校に入学する頃、私は40歳になります。

 

来年、再来年のことはどうなっているのか、誰にも分かりませんが、40代から自分のやりたいことや、やりがいが感じられることに打ち込めるようになりたいな…と漠然と思います。

 

そこにたどり着くまでには、目の前にあることに一生懸命になるということしか、ないですよね。